陸送ユーゴブログ 折り畳み自転車を使うと、使わないよりも一日一件も多く回送できて収入UP!

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陸送業で折り畳み自転車を使用している人は思っている以上に少ないのが現実です。

私の会社でも現在で折り畳み自転車を利用している陸送員は、私1人しかいないんです。

何故、折り畳み自転車を使用しないのか?

同僚に質問すると皆さん決まってこう言います。

折り畳み自転車って持ち運びがめんどくさい!

だから使わない!

こう言いますが、実際折り畳み自転車を持つのは、改札口で自転車を輪行袋に入れてから電車に乗るまでの数分だけです。

この数分を面倒くさがって自転車で10分の移動を30分も掛けて徒歩で歩く。

どちらか面倒くさいと思いますか?

私は後者だと思います!

詳しく解説していきます。

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折り畳み自転車のメリット

  • 移動が早い
  • 体力的に疲れない
  • バス代がかからない
  • 仕事が圧倒的に早い

折り畳み自転車のデメリット

  • 自転車自体が高い
  • メンテナンスが必要る
  • 雨の日はカッパが面倒
  • 満員電車は気をつかう

このようにメリットとデメリットはともにありますが、私は2年間陸送をやっていて毎日折り畳み自転車を使用しています。

折り畳み自転車が壊れて2.3日徒歩で仕事をしましたが、その効率の悪さに驚きました。

自転車と比べると徒歩の移動は想像を絶するほど遅くて、自転車なら一日に4件はできますが、徒歩だと一日で3件くらいしか出来ませんでした。

やはり自転車と徒歩を比べると大袈裟ではなく、一件くらい自転車を使用した方案件を多くこなせる事が出来ます。

仮に安く見積もりをして一件4000円だとしても、25日も稼働すれば120000円も差額が出ます。

こう考えると9万円位するダホン k3はひと月でペイが出来た上にさらに、3万円も利益が出ている計算になります。

渋滞があるパスと違い、自転車は時間が読める!

電車と違い渋滞にハマると時間が読みにくいのがパスです。しかも混雑するバスはコロナリスクもありますし、都バスじゃないと以外と値段も高いです。

その点自転車は、1キロを何分の計算式でおおよその到着時間をある程度は正確に導き出すこともできます。

また乗り換えが面倒であれば、多少遠くてもターミナル駅まで出てしまうとかなり時間も短縮できますし、複数の路線がある場所であれば1番便利な路線まで移動する事も出来ます!

とくに田舎では抜群に自転車のメリットが生きて来ます。

バス待ちに1時間とか待っているあいだに、目的地まで到着してしまう事もあるんです!

陸送で自転車を使わないのは、家具職人が電気ドライバーを使わないのと同じ、

陸送には自転車は必須である。

私は考えています。

労働時間の短縮!

収入の増加!

体力の温存!

健康的で身体には良い!

などありますが陸送業をやるなら自転車は必須です。

なぜなら陸送ほど時間に追われる仕事は他にありません。

のんびりアルバイト感覚でやるなら必要ありませんが、プロとして稼ぎを優先にするなら必要経費であると言えるのではないでしょうか?

まとめ

折り畳み自転車は最近です。

とくに陸送やるならダホン k3がイチオシです。

わたしはサブで20インチのルートを持っていますが、ダホン k3の修理以外に使用した事はありません!

やはり小さいのと軽いのでダホン k3が最強の自転車です!

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