陸送ユーゴブログ 神奈川から福島の車検の入れ替えピストン回送 

ゆーごブログ

久々の長距離回送です。

神奈川県から福島県へのピストン回送。

お客様様が車検の為、代車を納車して車検の車を引き取ります。

福島まで行ってこいですから、帰りの電車賃もかかりませんし、回送料金往復で2件分なのでオイシイ仕事です。

今日は入れ替え案件について記事を書いていきます。

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移動距離は片道260キロ、往復で520キロ

今回はかなりの長距離ですね。

高速料金は出ないので基本的に全て下道です。

基本的に経費削減のため時間的に制約がなければ高速は使いません。

しかし今回は17時納車なんです!

そこから川崎は無人納車して都内自宅へかえるとなると、終電の時間の制約があります。

つまり終電に間に合わせないと帰宅ができなくなります。

時間に追われるのは毎度の事ですが今回もプレッシャーかかります。

必要最低限で高速を使う事になるかもしれません、

今回のタイムリミットは22時30分までに納車完了。

夜なので当然ですが、営業所は閉まっているので無人納車です。

自分で門のダイヤルキーを開けて、鍵はキーボックスへいれてロックを掛けます。

陸送では営業時間引き取り納車無人行うよくあるんです。

回送料金は3万円オーバー

回送料金は往路と復路を合わせると3万円を超えます。

しかもこの入れ替えの前に一件回送しているので、この日の売り上げは35000円を超えています。

しかし通常は福島に納車後は電車で東京まで帰るのでそれなりの交通費と帰宅時間が掛かってしまうんですが、今回は車検の入れ替えなので交通費は安くすみました。

しかし納車は夕方の5時以降

まあ金額が良いので文句は言えませんが福島で17時以降だと当然帰宅がおそくなります。

しかも車は持ち帰りの翌朝の納車ではなく、無人とは言え神奈川の営業所戻し。

今日はかなり遅くなるのを覚悟しなければなりません。

しかも高速の矢板インターまで100キロ近く距離があり。

高速に乗っても3時間半はかかります。

しかも全線高速なら6800円。

中型は割高なのでもったいないので最低限で高速はのります。

田舎は走れるので高速は使わずに、信号の多い都市部で使います!

南会津の風景は走っていてとても気持ちが良いです。

この日は天気も良くて絶好のドライブ日和でした。

ただ高所作業車なのでとにかく重たくて、峠はまるで登らずに亀さん状態でしたが、下りは気持ちよく快走できました!

とりあえず夕方の上りと田舎道でガラガラなので首都高のみ使用します。

高速代金は1050円。

これも陸送の必要経費です。

おかげで21時半には納車完了できて、23時には帰宅出来ました

こんなに遅くなるのはまれですが、我ながら良く働いたと思います!

まとめ

やはり近距離回送を4.5本走るよりも、長距離を1.2本走るほうが断然楽だと思います。

やはり電車と自転車で営業所間の移動は少ない方が体力的にも全然楽ですし。

時間に余裕があればドライブになってしまいます。

高速道路を最低限使うときは、どこで幾ら使うのかは経験値が高いドライバーほど効果的に利用できます。

ともあれ高速を利用すればその分だけ早く帰宅ができるので、メリットは十分にあると言えます。

経験から予想が可能なので経験値が高いドライバーは、早くて正確な回送ができると思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

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