陸送ユーゴブログ 必見!陸送員が気をつけるべきううっかりトラブル事例!

ゆーごブログ

こんにちは!ユーゴです。

しばらくの間ですが、記事の更新を休んでいましたが久しぶりに投稿させていただきます!

陸送員と慣れてくると、仕事が雑になったり緊張感の緩みからウッカリとミスをしてしまいがちです。

これはとくに一人前のドライバーに特に多い傾向であると言えるでしょう!

何事も初心忘れるべからず。ですよね!

今日はうっかりやってしまいがちのトラブル事例ご紹介して行きたい思います!

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給油時の燃料の入れ間違え!

これは特に注意すべるべき案件です。

実は1トントラックだとレギュラー使用の車両があるんです。

軽トラであれば燃料はレギュラーですが、まさか1トントラックでレギュラー使用とはまず思いません。

トラックイコール軽油

これはドライバーの常識になっているはずです。

もちろん車両にはメーターパネル付近や、給油口にこの車の燃料はレギュラーですと記載されてはいますが、急いでいたり思い込みにより気づかないドライバーがいるのかは事実です!

実際に我が社でも同僚のドライバーがレギュラー仕様のトラックに軽油を給油してしまい。数日後に納車先から車両が調子が悪くなったクレームが発生したのです。

こうなるとエンジンの洗浄や燃料ポンプやタンクの洗浄。最悪はエンジンの故障など。以外と修理代金は高額になります。

しかも事故ではないので会社の保険はきかないので、残念ながら修理代金はドライバーの実費負担になってしまいます。

これは厳重に警戒して下さい

トヨタの1トンアルミなどに多いです。

それからハイエースもレギュラーと軽油の使用があります。

このあたりの車両回送時には車検証をみてチェックする事オススメいたします。

車両確認時のインロック事例!

こちらも以外と多いのが車両点検時のインロック事例です。

エンジンを掛けた状態でのインロックと、車内の椅子の上にリモコンキーを乗せた状態でのインロックはよくある事例なんです。

ですから予防策として車両を、離れる時には必ずキーを携帯して離れる事をオススメします。

私の場合は出発前の車両点検を終えて事務所でサインを貰う為に、キーを車内に置いたままドアを閉めたらまさかのドアロックで終わりました。

30分くらいして鍵のレスキューが来て15000円くらい1時間くらい時間ロスしました

車両は三菱の2トンアルミでした。

またエンジンを掛けた状態でインロックになるのは、ADバンに多いのでこちらも注意が必要です!

ちなみにADバンのインロック代金は22000円と高額だったそうで、1日の稼ぎはパーになってしまうので気をつけて下さいね。

高級車のハイオク仕様にも注意!

それから乗用車も車種によりレギュラーとハイオク仕様で燃料が異なります。

一般的にはレギュラーですが、レクサスなどの高級車などはハイオク仕様の場合があるので注意が必要

またアルファードも2.5ならレギュラーで、

3.5のならハイオクと、排気量によってら油種が違うので気をつけて下さい。

車両点検じに燃料を確認して置くのがベターです、ハイオクとレギュラーは取説を見れば記載されています。

プロとしてこのあたりはしっかりと自覚を持って、そつなく仕事をしたいですね。

プロならば必須事項ですから。

ディーゼルにレギュラーを入れた対処法!

万が一、ディーゼル車にガソリンを給油してしまったら走行せずにレッカーを呼んで下さい!

エンジンを掛けければ軽症ですみます。

燃料を抜いてタンクだけの洗浄だけなので安価で済むはずです。

エンジンを掛けてしまうとエンジンの洗浄や燃費ポンプの洗浄までと多岐にわたり。

最悪の場合はエンジンに不調をきたしてしまいます。

もし燃料入れ間違えてしまたら、エンジンは掛けずレッカー基本です。

ちなみにハイオク仕様にレギュラーを入れてしまった場合には走行しても、問題はありません。

しっかりと謝罪をして次回から気をつければ放免してくれるはずです。

まとめ

陸送員は業務委託の個人事業主ですから、万が一の時はすべて個人に責任が問われます。

この辺はしっかりと自覚しておかないと、稼げる所かむしろ赤字になる事さえあるでしょう。

車両事故ももちろんです。

リスクは出来るだけ回避してたくさん稼いで下さいね!

最後までご覧頂きましてありがとうございました!

↓夜間の車両チェックにあると便利!

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