クロスバイクテールライトオススメ !!

ゆーごブログ

こんにちは。ゆーごです。

今日のテーマは自転車のテールライトについて記事を書きました!!

夜間の自転車は法律でライトの点灯が義務付けられています。世の中にもだいぶ浸透して、夜間に無灯火の自転車を見かける機会は随分と減りました。

しかし夜間に自転車のテールライトを点灯させている自転車は、ロードレーサーや1部の自転車通勤の方くらいで、装着率はまだまだ低いです。

ですが道路交通法の改正により車道を走る自転車は増えました。自転車は軽車両扱いで車やバイクと同じ扱いになりました。これが危険なんです。

夜間テールライトの切れた車や、バイクに遭遇した人は分かると思いますが、確認が遅れてヒヤッとする事が多いと思います。

都市部ならまだしも、田舎の暗い道で黒い服を着ていたら闇に同化して、下手をしたら車にひかれてしまいます。

実際に深夜の国道でダンプに自転車が追突されたり、トレーラーに自転車が巻き込まれたりと、痛まし事故もふえています。自分の安全の為にも自転車のテールライトはつけましょう!

この記事の目的

夜間の自転車の交通事故を減らすべくテールライトの装着と、ライトオンの習慣を呼びかけるのが目的です。早く自転車メーカーさんが、標準装備で販売してくれるようになるのを望みます。

筆者について

ドライバーであり自転車通勤もする筆者としては、相対的な検知から自転車の車道を走るリスクを感じます。自転車は車が避けてくれるだろうと思い込みがちですが、実際はそうとも限らないと心掛ける事で、事故のリスクは軽減する事が出来ます。心理的対策は勿論ですが、物理的にもやれる事はやるに越した事は無いと思います!

実際車に車よる自転車の追突事故や、接触事故も多発!!


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☆ 序文

自転車はとても便利でお手軽な交通手段です。毎日の買い物や、会社への通勤、学校への登校など誰もが自転車を利用しているでしょう。

しかし本来は軽車両という位置づけながら、罰則も厳しくなく交通ルールを守って乗る人もいれば、信号無視や右側通行と我がもの顔の自転車が多いのが現実です。自転車は自動車やバイクの様に罰則も厳しくなく乗る手の意識も甘いので、危険な運転をする人も多いのが現実です!常に危険予測をして自分は安全運転に努める必要があるのでは無いでしょうか?

事故らないのは当然ですが、事故られないようにする事も重要です。

自転車は歩道をを走ってる方も居ますが、基本は車道を左側通行です。右側通行時には正面衝突になってしまいます。しかし生身のゆえ事故のダメージは相当な物です。自転車とはいえ20キロ以上は軽く出ます。もし40キロ位で衝突事故になれば生命の危機になりかねません。ヘルメット装着が望ましいです!!

自転車は昼間もライトオン!!

ヘッドライトとテールライトを両方ONにして走るのがベストです。

自分の存在を相手に早く認知させることが、1番の事故防衛にもなるからです!!

特に日中はフラッシュライトが有効です。バイクは昼間もライトオンが常識ですが、自転車もライトオンが基本ですよ。

皆さん出来たら実行してくださいね!

1 自転車のテールライトとは?

●テールライトとは自転車後方に取り付ける、赤色のライトです。

●自転車のテールライトの役割は自分の存在を

後方の相手に知らせる為です

●ママチャリの場合は前照灯は初めから付いている場合が多いが、テールライトはまず付いてはいません

●夜間はテールライト無しと無灯火の車道の走行は自殺行為

●フラッシュライトなど、ファッション性も高い

●価格も1000円から3000円位までピンキ

●LED化により明るい!

●デザインも豊富にあります。サドル一体型がカッコイイ!!

●ブレーキランプでは有りません。

2 テールライトをつけるメリット

●オシャレ

●夜間の視認性の向上

●交通モラルの向上

●事故リスクの低減

●世の中に認知され普及を望める

●交通意識の高い人だと認知されます

●うっかりの追突事故を軽減出来ます

●交通安全の検知から信頼性が上がり、警察にも止められにくくなる


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3 車道を走る危険を理解する

●自分のことを過信しない、プロのロードレーサーでも事故は起こり得るものなんです!

●だろう運転はしない。かも知れない運転をする

●免許を持っていてる方なら、自転車の車道を走るリスクをよく理解する。

●車道を走行時は右左折時には手信号を出すのが望ましい。

●譲ってくれた人やクルマにておあげてあいさつしましょう!(自転車優先でも奢らない。控えめに)

●道幅の狭い道路では、大型トラックなどスレスレで自転車を追い抜く事になりますが、これは危険極まりません。接触したら大怪我です。

●運転手が初心者であったり、高齢者、または飲酒運転や脇見運転など、こちらが気を付けていてももらい事故などを受けてしまうリスクは、少しでも低減するべきだと思います。相手を疑う位の用心深さが、あるにこした事はありません。

●何故ヘルメットが必要不可欠か皆さ考えた事はございますか?人間の頭部は言うまでもなく重いものですから、転倒時は重力に従い当然ですが、頭部から転倒する事になります。受け身を取れたらまだましですが、取れなかった時のダメージは測り知れません。

●特にお子様にはヘッドライトは絶対に装着させましょう!

●自転車はスピードが出ませんが、生身ゆえ事故のダメージは車以上に大きくなる場合がありますので、油断は禁物です。

4 記事のまとめ

安全運転の検知から見ても、ヘッドライトとテールライトは自転車に乗るなら必須です。

これだけで事故はだいぶ減らすことが出来るでしょう!乗用車ならどちらかが弾切れで点灯しなかったら、まずは気になって乗れないでしょう!

もし貴方が自分の自転車に1度でもテールライトを使用したとしたらら、テールライトなしでは恐くて乗れないでしょう!

私も会社まで自転車通勤をしていますが、数ヶ月まえに路地から飛び出されて衝突事故を起こしました。相手を認知する事さえ出来ずにブレーキを、握る暇もない位でした。幸い自転車のダメージは少なくてすみましたが、数箇所の打撲と擦り傷が多数と散々でした。

自転車事故の衝撃は、想像以上に激しいものです。20キロ以上出すのであれば、ヘルメットがなければ死亡しても不思議では無いのです。スポーツバイクに乗るならヘルメットは装着しましょう!!

それと女転社保険の加入もお忘れなく。法改正で東京都は自転車保険の加入が義務化されています。

後はハンドルを握る皆さんの心掛け次第で、事故はかなり減らす事が出来るでしょう!時間に余裕があれば心にも余裕が生まれ、譲り合いや思いやりを持った運転が出来るようになります。譲り合いは波及します。強引で自己中心的も波及します。どうせだったら良い連鎖を波及させたいですよね!!

自転車は便利で快適な乗り物です!

楽しく。安全に乗りたいですよね。

皆さん如何だったでしょうか?この記事が少しでも皆さんのお役に立つことが出来ましたら幸いです!

最後までご覧頂きましてありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。

2020/12/28

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