陸送ユーゴブログ これぞ必殺技!!ダイチャリをレンタルして車に積んで回送する!!

ゆーごブログ

お疲れ様です。ユーゴです。

日常はもちろん。陸送でもスポット的に自転車を利用されるかたもいるかと思います。

回送する地域にもよりますが、本日はダイチャリを12時レンタル。車につみながら自転車の移動のみで回送するメリットをご紹介します。

実際に私も普段から折り畳み自転車を使用して回送していますが、折り畳み自転車の特徴で故障が多く修理で使えない時もたまにあります。

そんな時によくやるのが、ダイチャリ移動と陸送の組み合わせです!

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自宅の近くでダイチャリをレンタルして引き取り先へ直行か、引き取り先近くの駅からレンタルしてスタート

回送する車がダンプやアルミ車じゃなくても、やろうと思えば紐で固定すれば高所作業車や乗用車でも積んだまま走れます。

なるべく車に傷がつかなちように積み込みましょう。

●積み込みが終わったら、納車先へ移動。

●納車先に着いたら引き取り先へダイチャリで移動。

この繰り返しです。

あまりにも引き取り先が遠い時は自転車を返却し、引き取り先で借り直し。

✳︎ダイチャリのサービスエリア外であればあきらめて、徒歩か公共の交通機関を利用しましょう。

この作戦はあくまでダイチャリのサービスエリア内でしか実行出来ません。なので私は折り畳み自転車を購入して随時持ち歩いています!


ダイチャリはスマホプリから登録できます

●ダイチャリアプリからレンタルが予約可能

●クレカ登録で決済はクレジットカードで楽々

●返却予約も出来ます。

ダイチャリ料金

15分 70円

12時間 1000円

電動自転車なので坂道も長距離もらくらく。

残量があるなら一日中バッテリーは持ちます。

どのくらい自転車で走れるのか?距離と時間の目安を公開します。

●足立区から川島町までやく50キロ 3時間半

●足立区からさいたま市まで25キロ 90分

●伊勢原市から綾瀬市まで10キロ 40分

普通にゆっくりこいでこの時間です。

参考にして下さい。

ダイチャリの方が

折り畳みの14インチよりは全然楽です!

ぜひ陸送にダイチャリを利用して下さいね!

まとめ

ダイチヤリは上手く利用が出来れば、とても便利なシステムではあるのですが、その反面ダイチャリは借りれる場所と返せる場所が決まっていたり、レンタル中で借りたい時に借りられない、満車で返したい場所へ返せないなどのデメリットがあるのも事実です。

個人的には1.2万でもいいので降りたたみ自転車を購入することをオススメしますけどね。

それでは失礼いたします。

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