陸送ユーゴブログ 回送事故のとんでもない話

ゆーごブログ

お疲れ様です。ユーゴです。

陸送業は常に事故と隣り合わせの仕事です。

どんなに注意をして運転をしていたとしても、もらい事故やうっかり事故などハンドルを握る上で、事故は避け難い物です。

しかしながら気をつける事で限りなく事故は少なくできる事も事実ではあります。

今日は先輩の陸送員から聞いたとんでもない陸送員の話をしたいと思います!

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ある日、左側面を全面に擦り傷をつけた陸送員の話

回送車を傷だらけに

ある陸送員の話です。

回送中に左側面の全面を豪快に見事にコスリ。

回送車の左側の側面を傷だらけにしたドライバーがいました。

毎日、運転していればどんなに熟練したドライバーでもやっていまう事は仕方がない事ですが….

事故後の対応が凄い!

なんとそのドライバー、事故の報告をせずにしれっと納車して帰ってしまたのてす!

おいおい!傷だらけの車を納車出来るわけ無いでしょ?

普通はそう考えてしまうはずですが、じつはこのドライバーかなりのワルで傷が付いていない右側を見えるように停車し、傷だらけの左側面は見えなくしてささっと退散したようなのです!

もちろんその場は事なく終わりましたが、その後はご想像の通りの修羅場ですが。

後で車の傷に気が付いた営業所の方はそれはもうカンカンに怒ったそうです。

陸送会社に電話をして取引が停止にまで問題は発展してしまったそうです。

その後ほとぼりが覚めた頃には、取引は再開したそうですがそのドライバーはドロンしてしまい2度と姿を表す事はありませんでした。

会社は取引先を失いとんでもないダメージを受けます。

いやー世の中飛んでも無い人がいるものです(笑)

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