陸送ユーゴブログ 記録的な大雪で交通機関停止の中、山形から東京まで回送!

ゆーごブログ

こんにちはユーゴです。

今年は観測史上初の大雪に見舞われた。北海道や東北地方。飛行機や在来線の電車も止まり交通機関にもだいぶ影響が出ています。

そんな最中に山形から東京までの回送の案件が入りました。

出発の当日、東京の天気は快晴ですが山形は大雪との情報なので現地の天候がとても心配な状況です。

在来線が米沢当たりで大雪の為に運転を見合わせているのと、祝日の案件で高速バスの空きもない為に、移動は新幹線のみとなり上野から新庄まで新幹線の移動となりました。

当日も山間部エリアの特急が全面運行取りやめやになったり在来線も運行停止区間がある状況で、現地からの回送が非常に不安です。

東京に住んでいると雪など年に数回しか降りせんから、アイスバーンの山道など経験した事がありません。

事故のないように安全運転で行きたいと思います。

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上野駅から山形新幹線で新庄駅まで

まずは最寄り駅から上野駅に移動して始発の新幹線で、終点の上野から新庄まで移動します。

そこから在来線で3駅目の津谷駅が目的地ですが、在来線の陸羽西線が雪で動いているか不明です。

順調に行けば10時半に津谷駅に到着予定の見込みですが、昨日までは大雪で運転を取りやめていたそうです。

最悪は駅から15キロの距離をタクシーで移動する事になってしまいますが、運転再開を期待するしかありませんね。

しかし新幹線の移動は快適過ぎます。

陸送は経費削減の為に高速バスか在来線で移動が基本なので新幹線を使用するのは初めてです。しかし経験が嵩んだとしても過度時間の短縮と体力的な消耗を考えると、新幹線の移動はとて有効だと感じました。

ケチケチ精神から解放されて世界感が変わりました。

始発なので自由席でもガラガラです

新幹線の指定席と自由席の差額は基本的に530円ですが、指定席が空いているとの事で自由席にしました。

誰かとあいのりではないので座れるならどこでも良いと言う感じです。

今回は新幹線でだいぶ交通費が嵩んでいますので、出来る所は経費削減です。

東京から栃木入りで景色が一変

トンネルを抜けたら一気に銀世界に

福島駅に着いた時にはすでに大雪です。

この辺りから新幹線も定刻運転から遅れ始めてきてちょっと心配なってきました。

新庄市津谷駅に到着!雪ヤバッ

除雪した雪の壁が2メートル以上

駅の看板の後ろの除雪された雪の壁のたかさが、2.3メートルまあります!

凄すぎる。

ようやく山形新幹線の終点の新庄駅から陸羽西線で3駅の津谷駅に到着!

山形新幹線が大雪の影響で40分も遅れて新庄駅に到着。引き取り先に予定より1時間も遅くなりました。

陸羽西線は運転見合わせでしたが、本日から再開との事で本当に助かりました!

駅からお客様の所までは徒歩で3分くらいな近さでラッキーです。

引き取りの車両は前輪駆動のスタッドレスのみ!大雪の峠越えには頼りない!

今回の車両は手前のオフィスカー。

FRのトラックでなかったのは幸いでしたが、出来れば4躯が良かったです。

新雪ならスタッドレスで何の問題もありませんが、アイスバーンだと上り坂だとスタックしてしまいます。

下道で回送開始

さあ。いつもどおりに東京までオール一般道で帰ります。

ただし峠越えなどが無理な場合は高速を使用する予定です。ではいざ出発

雪深いがアイスバーンは少なく行けそうな予感

とりあえず100キロ走破!

しかも携帯も圏外。車は全く通らない山のど真ん中だスタック!このまま夜になって燃料がキレたら、マジで凍死するかと焦りました

問題は米沢付近の峠越え。

無知の私は雪道を甘く見ていたのが失敗でした。

案の定米沢の手前の峠で上り坂を登れずにスタックしてしまいました!ヤバ!と思った時には遅く、どうにもなりません。登ることも下がる事もできずにスタックです。そのうち車は真横を向タイヤはみるみるはまって行きます

とりあえず悪あがきするとブレーキを踏んだまま車体が、坂道を滑りながら下りはじめます。すると運よく滑り落ちながら方向転換に成功!

惰性でゆっくりと来た道を下りました。

雪が降り続くのでた目は新雪のアイスバーン

こんな体験始めてしました。雪道の怖さを思い知りました。一歩間違えば走行不能か車を凹ましていた所でした。

一般道は諦めて高速帰る事に変更

なんとか米沢北インターまで戻り東北道へ乗る事が出来ました。

高速は除雪が進んでいて遥かに安全に走れます。

なんとか雪のない鹿沼あたりま出来ました。

これで一安心できました。

19時半 無事に東京へ到着

19時半に無事に自宅に到着。

翌日に都内に納車すれば今回の案件はおしまいです。

大雪で今回は新幹線代やら高速代やら経費が嵩みましたが、無事に終わる事が出来て良かったです。

危険予測はなってからでは遅いんです。最悪の事態を予測して行動するべきだと痛感致しました。

今後の教訓に生かしたいと思います。

雪山を甘く見るのは行けません!

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

またお会いしましょう!

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