陸送ユーゴブログ 陸送員必見!DPFの手動燃焼を侮ると大変!必ず停止して燃焼すべし。

ゆーごブログ

DPFについてよく分からないそんな陸送員の方にお伝えします!

お疲れ様です。ユーゴです。

陸送員をやっていてやっかいなのがDPFの手動燃焼です!

忙しい時に手動点灯したらホントムカつきます!

燃焼完了までに15分はロスしてしまいます。

だからといって忙しいからいいや。なんて無視して走ると少々面倒くさい事になりますのでお話しして行きます。

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手動を無視して走るとエンジンチェックランプが点灯しますので要注意!

DPFとは?

disel patcipate filterの略称で簡単に言うと、大気中に微粒子の排気ガスの有害物質を出さないように、フィルターに留め置き燃焼してチリにしてしまう。

と言うとても素晴らしいシステムなんです。

これによりトラックの排気ガスは、昔と比べると画期的に綺麗になったんです。

この燃焼工程DPFの手動燃焼なんです。

基本的には自動燃焼

走行中は基本的には自動燃焼です。信号待ちなどを見て車が自動的にやってくれる事が多いです。

しかしある程度溜まると手動燃焼が点滅します。

多少の距離なら走行しても大丈夫みたいですが、無視しているとエンジンチェックランプが点灯します。

カスが溜まると手動燃焼

また渋滞走行などでカスが溜まりやすいと、手動燃焼ランプが点灯します。

この場合は停止してDPFボタンを押して燃焼が必要になります。

一般的には15分位で終わる事が多いです、

もしもエンジンチェックランプが点灯したら

これは整備しないと消えないのでクレームになりかねません。点灯したら諦め停車して燃焼しましょう。

それからわかる人には分かります。

整備代金を請求されても大袈裟ではありません。

まとめ

DPF点灯したら燃焼 

基本的には登戸燃焼ランプが点灯したら、諦めて安全な場所へ停車して終了するまで待機しましょう。エンジンチェックランプがついて、納車先で問題になったら後者の方が結果的に時間のロスになります。

大急ぎなら30分以内なら走行しても大丈夫

予定がタイトで15分も余裕がないなら、リスクはありますが30分以内ならそのまま走行して、納車してもおそらく大丈夫だと思います。もちろんその後に誰かが燃焼しなければなりませんが、どうしてもの時はやむを得ないですが、エンジンチェックランプ点灯のリスクは0ではありませんのでご注意下さい。

実は筆者もエンジンチェックランプ点灯の経験あり。

実はわたしも無知な時にエンジンチェックランプを点灯させてしまう経験がありました。

走行中に手動点滅して、何も知らないわたしはそのまま走行し続けてしまいました。

ガラガラの田舎バイパスを100キロ程度、時間にして1時間以上走り続けた結果。エンジンチェックランプが点灯!

慌てた私は慌てて路肩に停止して手動て燃焼開始!

しかし時すでに遅く、一度チェックランプが点灯したらディーラーで整備してもらわないと消える事はないんです。

幸いにもその後は事なきおえましたが、一歩間違えたらクレームになる所でした。

我ながら無知だった事を反省した案件になりました。

まとめ

以上でDPFについて簡単にまとめてみました。

滅多にある事ではありませんが、年に数回はあると思いますので、良かったら参加にしてみて下さい。

最後までご覧頂きまして本当にありがとうございました!

まな次回の記事でお会いしましょう。


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