陸送ユーゴブログ 冬の長距離回送はエアコンボタンオフで燃費10%UP

ゆーごブログ

お疲れ様です。ユーゴです。

陸送業の長距離の回送では燃料がギリギリ足りるか足りないか微妙な時があります。

もちろん目的地まで燃料が足りないのなら、途中で1000円分なりの最低限の燃料を補給すれば良いのですが、それは時間のロスにもなるので出来る事ならスタンドには寄らないでノンストップで行きたいものですよね。

そこで夏場には使用出来ない事ですが、冬場の限定で使える手段を記事に書いて見ました。

良ければ参考にして見て下さい。

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どうすれば燃費を良くできるか?

エンジン回転数を上げないエコドライブ

基本的な事ですがゆっくり走る事で燃費は良くなります。当然ですがゆっくり走るので回送時間は長くなってしまいますが燃費を良くする為には仕方があらりません。

ゆっくりと一般道なら60キロの定速運転。

高速道路なら80キロの定速運転がオススメです。

のつく運転はしないでふんわりとしたアクセルワーク心がけましょう

ACボタンを使用しない温風暖房

夏場はエアコンを使用しないのは無理ですが、冬場ならエアコンを使用しなくてもエンジンの熱を利用して温風を出すことは可能です。

コンプレッサーを回さなければ10%くらいは燃費が良くなります。

少しガラス曇りやすくなりますが、コンプレッサー回さなくて冬場問題ありません。

山岳ルートを避け平地ルートを選択

ルート選択も重要です。

東京から名古屋の場合は箱根越えルートより御殿場ルートの方が勾配が緩く燃費が良くなります

このようにどう走るかでも燃費はかなり変わって来ます。

渋滞のない夜間の時間をメインに走る

また通行する時間帯によっても交通量は違うので、なるべくなら交通量が少ない夜中の時間帯を選んで走れたらやお良いと思います。

やはり渋滞は燃費にかなり影響するのて、スムーズに通行が出来るかどうかも重要なポイントになってくるでしょう。

まとめ

燃料の節約を考慮してエコドライブをすれば、10%くらいは航続距離は伸びると思います。

通常で500キロ走る事であれば、550キロくらいまで航続距離を伸ばす事は現実的に可能な話です。

急いでいる時は総じて飛ばして燃料を補給したほうが、トータルでは速く到着する事になるとは思いますが。

知っておいて損はない事だと思います。

お客様様からしても燃料の消費が著しいのは原油価格が、高騰する中では好ましい事ではないでしょう。

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