陸送ユーゴブログ 碓氷峠で回送車が故障! 自走不能でレッカー移動。

ゆーごブログ

お疲れ様です。ユーゴです。

先日の話ですが回送中の車両が、回送中にトラブルが起きて自走不能になりまして結局レッカー移動になりました。

車両の不調等は経験はありますが、全くの走行不能に陥ってしまうのは私にとっては初めての経験になりました。

しかし乗り込んで出発する時に違和感は感じており、今思えば発車を留まるべきだったのかもしれませんが、車両が走れば陸送員としては回送しなきゃなりませんよね!

一言でいえば貧乏くじ引いた感じです。

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クラッチは滑りそうでギアの入りも渋い

軽井沢方面から高崎方面の碓氷峠へはいるといよいよ、ギアの入りが怪しくなってきました。

とにかくシフトがはいらない、上り坂でシフトダウンを試みるもギーと言う異音しまくりでギアが入りません!

登坂車線からバシバシと大型に追い抜かれて、まさにカメ状態!

諦めて登坂車線へはいりノロイ大型車の後ろへ着いてしシフトチェンジを試みて、今度はニュートラルか、完全にギアが入らない。

峠は下り坂なのでなんとか退避所へ入らないと、夜の下りの峠道ですから追突される恐れがあります!

なんとか対向車線に退避所を見つけて停車することに成功!

さてこれからどうなる事やら。

故障した場所が国道18号線の碓氷峠

よりによって故障した場所が碓氷峠です。

市街地であれば近くに駅はありますが、数十キロ移動しなければ駅などありません。

しかも時刻は夜です。バスも走っていません。

レッカーも相乗りは近くまでしか出来ませんので、絶望的状況でした。

ここで折り畳み自転車が大活躍!

結局、ギアトラブルで車両はレッカーされる事に!

そうなると自宅へ帰宅しなければなりません。

タクシーを呼ぼうにもこんな山奥にはまず来ません。

しかし私にはダホン k3があります!

レッカー移動が完了して助手席に置いてあるダホン k3をさっそうと組み立て、最寄りの駅まで下り坂をなんなく進み事なき終えました!

もし折り畳み自転車がなければ地獄の徒歩移動になる所でした。

折り畳み自転車にホントに救われた一日でした。

まとめ

陸送業でもトラブルはつきものです。

深夜の峠越えなど食料と防寒具は必要だと感じました。

田舎だと携帯も圏外でエンジンが停止して冬場の山だとマジで凍死しかねません。

折り畳み自転車はホントに緊急時にあると便りになります。

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