陸送ユーゴブログ 田舎の帰路で折りたたみ自転車ありとなしで雲泥の差が!

ゆーごブログ

お疲れ様です。

ユーゴです。先日茨城県の南東部の神栖市への回送がありました。

かなりの田舎で最寄り駅まで10キロ以上。

1番近い帰宅手段が東京行きの高速バス乗り場でした。

この日は同僚と2名の同時納車と言う事で現場に16時半くらいに到着しました。

私は折り畳み自転車を常に持ち歩いて仕事をしています。

同僚は折り畳み自転車を使用していません。

さてこの後二人の帰宅にどれほど違いがあるか記事にしてみました!

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折り畳み自転車が無い同僚の帰路

①4キロ歩いて18時20分発のバス停へ

②15分かけて高速バスの発車ホテルに到着

③19時10分の高速バスに乗車

④20時50分に東京駅に到着

⑤21時30分に帰宅

折り畳み自転車のある私の帰路

①11キロ先の高速バスのホテルまで自転車

②17時10分の高速バスに乗車

③18時50分に東京駅に到着

④19時30分に帰宅

なんと2時間も帰宅時間に差が出ました!

今回は極端な例でしょうがこのように折り畳み自転車があると無いとでは、明らかに仕事の進み具合に違いがあります。この事実を踏まえて折り畳み自転車を使うかどうかはそれぞれの判断によって変わってきます。

しかし速いのは分かっていても、折り畳み自転車の持ち運びが面倒で使用していない方がほとんどです。

常に折り畳み自転車を使用している私としては、徒歩移動は本当に遅いので自転車を使わない選択肢はありません。

陸送で自転車を使うメリット

移動が速い

1番のメリットは移動の速さです。30分徒歩であるくなら10分で着きます。

特に信号の少ない田舎ではより顕著になってきます。

バス代がかからない

当然ですが、高速バス以外はバスは使用しません。電車を降りたら自転車が基本です。

バス待ちの時間のロスが有りませんし朝と夕方の交通渋滞も皆無です。

またコロナのリスクも軽減出来ます!

体力的に楽

自転車を漕げばつかれますが徒歩よりは体力的には楽は出来ます。

徒歩より1件は多く仕事が出来る

一日自転車と徒歩だとかなり仕事のスピードに差が出ます。

自転車があれば徒歩の人よりも1件は多く仕事をこなせるので、収入は当然増えます。

折り畳み自転車に数万円投資したとしても数ヶ月で回収できますし、結果的に大幅に稼げるのでトータルで明らかにプラスになります!

人身事故で電車が止まっても自転車なら迂回出来ます!

先日、同僚が人身事故の影響で駅で90分も待ちぼうけを食らって大いに仕事の工程に影響がでたそうです。

しかし自転車があれば他の路線まで迂回する事も出来ますし、最悪は20キロくらいは90分以内で自転車で移動出来てしまいます。

こなあたりもフレキシブルに動く事が出来るのが魅力の一つでもあるんです!

まとめ

陸送で稼ぎたいなら折り畳み自転車は必須

これはあくまで私の持論ですが、陸送をきわめるなら折り畳み自転車は必須です。

とてもやりたくはありませんが、もし休みなしでフル稼働したら陸送でも75万円はリミットで稼ぐ事が出来るでしょう。

自転車が無ければ55万円くらいでは無いかと思います。

決して安くは無い折り畳み自転車ですが、一度使ってみるともう手放せなくなりますよー。

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