陸送ユーゴブログ 不可能を可能にするダホン k3

ゆーごブログ

お疲れ様です。ユーゴです。

私にとってダホン k3はかけがえのない相棒です。

正直このダホン k3に何度となくピンチを救われた事があります。

陸送業は車を回送するだけの単純な仕事ですか、納車時間や引き取り時間などは厳守しなければならない、言わば時間に縛られる仕事です。

ある程度、一人前の陸送員ともなればスマホアプリの乗り換え案内やGoogleナビの所要時間を見て、到着時間やその日の業務終了時間は経験からほぼ正確に予測がつきます。

なので前日の仕事の依頼内容などを見れば、納車制限時間内に全ての仕事が終わるかどうかは、やらなくても経験があればわかってしまうんです。

30分遅れる。とか1時間遅れる。とこんな具合にです。

そこで陸送員は自腹で高速を使用したり、さまざまな工夫をするんです。

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電車とバスと自転車で2時間の移動を、オール自転車で21キロこげば70分で移動!

先日の私の回送ですがどうしても最後の回送の到着が30分くらい遅れそうでした。

自転車を利用しても乗り継ぎが悪く、2時間はかかります。

そこでここはオール自転車移動を選択しました。

田舎で信号がわりと少なかったので70分で到着しました。

これにより30分押していた予定が、20分も余裕が出来たんです!

確かに21キロを折り畳み自転車で漕ぐのは一仕事ですが、電車賃も700円くらい浮いたので一石二鳥でした。

ダホン k3様様の1日でした。

本当に心強い相棒です!

自転車の使用と自腹高速使用で隙なし

陸送業はとにかく時間に追われる仕事です。

全ての陸送員が時間を気にして仕事をしています。

それでも納車時間や、引き取り時間を過ぎてしまう時は連絡を入れてお詫びをすれば大抵は了承してくれますが、プロとして出来れば避けたいものです。

実際に私は自転車の利用と、予定がキツイときは自腹で高速を少し使ったりして時間を調整します。そのおかげで今まで1度も時間に遅れたことはありません。

自転車を使用していりのもありますが、基本的に一般道を使用しての回送を想定して予定をくんでいるので、高速を使えば余裕でこなせるスケジュールになっているのが現実です。

まあギリギリで冷や冷やしながら仕事をするくらいなら、お金を払ってゆっくり回送したほうが精神的にも楽だと思いますから。

仕事が早く早めに帰宅できたり、または追加で仕事が貰えます。

折り畳み自転車はとにかく仕事が速いです。

時間指定がなければ、17時前にはまず終わります。ちなみに今日は自腹で700円だけ高速を使用して、14時30分に最終納車が終わりました。

追加がないのでこのまま帰宅します。

早く帰って子供達と一緒にお風呂に入ってのんびりと過ごす予定でおります。

忙しいときは遅くなる事ももちろんありますが、早く時はかなり早めに帰宅出来る事もあります。

自転車の効率的な運用方法

とにかく車道を走る

慣れないと少しだけ怖いですが、とにかく車道を走る事です。歩道を走るのと比べて圧倒的に速いです。

私は環八と高井戸から世田谷まで走りました。

電車で100分のところを50分でした。

ターミナル駅の利用で乗り換えをなるべくしない

なるべく乗り換えをしないで、自転車で距離ははしるがターミナル駅の利用で移動時間は短縮できます。

乗り換えて1駅くらいであれば自転車で行ってしまうほうが速いですし、電車賃も安くできます。

雨の日や真夏日などは状況に応じて自転車をなるべく利用しないようにしたりと、工夫されては良いのではないでしょうか?

まとめ

やはり陸送業を極めるなら自転車です。

しかしながら私の会社では現在折り畳み自転車で回送をしているのは、なんと私だけだ言う状況です。

自転車を購入するコストや持ち運びが大変そうと言う理由で皆さんは使用していません。

一度利用したらやめられないのは事実ですが。

信じるか信じないかはあなた次第です!

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