陸送ユーゴブログ 国道16号バイパス本線上で故障!デンジャラス!

ゆーごブログ

お疲れ様です。ユーゴです。

関東地方もいよいよ梅雨入りしましたね!

回送で折りたたみ自転車を使用する私にとっては雨は憂鬱以外の何物でもございません。

先日また回送中の車が故障しました。

前回の碓氷峠に続いて今回が2度目です。しかも今回は、退避エリアがなくて16号の左車線を完全に塞いでしまうかなり恥ずかしい状況になりました。

穴があったら入りたいとはまさにこの状況の事をさしていました。

スポンサーリンク

稀にある回送車の故障

陸送を長くやっていれば、回送車が故障する事に出会すのは、ある意味で時間の問題ですし避けられないでしょう。

しかし問題はいつどこで起こるかです。

忙しい日におきたり、真冬の深夜の山奥で起きたり。

時と場所によっては残念な結果になることもあります。

特に真冬のにエンジンが停止して外気温が0度、携帯も圏外でレッカーも呼べないとなると、下手すると命の危険に関わってきます。

実際に私は大雪の日に山奥でスタックして、身動きが取れずに携帯も圏外で同じ様な経験をした事があります。

幸いにエンジンは掛かっていましたが、あの時に自力で脱出が出来ていなければ凍死していたかも知れません。

運良く警察官が交通整理してくれました!

16号線で故障してすぐに、近くにいた白バイ隊員が交通整理をしてくれました。

しかもレッカー車が到着するまで車で待機していて良いという神対応ぶりです。

おかげでレッカー車が到着までエアコンの効いた車内で待つ事が出来ました!

しかし本来なら追突される危険があるので車から離れて安全な場所まで避難するのがベターです!

暑い中交通整理して頂いて、警察の方々本当にありがとうございました!

結局暑い中で、警察の方々が交代でレッカー作業の終了まで安全を確保してくれました。

当然、私自身も何度もお礼を申し上げましたが、本当に感謝してもしきれません。

こういう事故を防ぐ仕事ぶりを拝見していると、交通違反の取り締まりさえ納得がいってしまう事例となりました。

レッカーを呼ぶときには車両総重量をオペレーターに伝えるのを忘れずに!

高所作業車は非常に重く。

3トンサイズでも4トン越えの大型レッカー車でないと、牽引が出来ません

ですから保険会社のオペレーターには車両総重量をしっかりと伝えてください。この日はまず普通のレッカーが到着はしましたが、重くて対応出来ずに引き返して、大型のレッカーが来るという2度でまでした。

故障から現場を去るまでに2時間以上もかかりました!

レッカー車もそれに応じた大型のものでないと対応が出来ません。

保険会社への電話連絡の際には車検証の車両総重量を伝えておくのが、陸送レッカーのポイントですよ!!

まとめ

運転に慣れてしまうとついつい慢心して初心を忘れてしまいがちです。

こうして道路に立ち走る車を見ていると、事故の時の衝撃の強さをよりリアルに実感する事が出来ました。

遅延や焦りよりも安全運転ありきだなぁと

思う今日この頃でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました