陸送ユーゴブログ 交通違反のネズミ捕り何キロオバーから捕まるのか?

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こんにちはユーゴです!

梅雨真っ盛りですがたまに晴れると暑い日があったりと季節は着実に夏へと近づいています。

夏は陸送業にとっては体力勝負ですから健康第一で頑張って行きましょう!

皆さんも運転中にネズミ捕りの現場に遭遇した事はあると思いますが、そもそも何キロオバーだと捕まるんだろうか?と疑問に思ったことはありませんか?

今日はそんなお悩みにお答えします!

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ネズミ捕りとは何か?

ネズミとりとはスピード違反の取り締まりの事をいいます。

まずは速度を計測する警察官が茂みに隠れていて、法定速度を帰る車両を発見すると、先に待ち構える赤い止まれの旗を持った停止係の警察官が停止を促して、最後にはサイン会場へ誘導されて一丁アガリ!

ネズミ捕りの流れはだいたいはこんな感じです。

安全運転していて自分の周りの車がネズミ捕りに検挙されて、思わずドキッとした経験のあるかたは少なくは無いと思います。

恥ずかしいし、罰金高いしネズミ捕りなんて絶対捕まりたくはないですよね!

何キロオバーだと捕まるのか?

恥ずかしいお話しですが、私は過去に仕事中に2度もネズミ捕りに検挙された経験がございます。

2度目の時には思わず白バイの隊員さんに、ネズミ捕りって何キロオバーから捕まえているんですか?それは言えません1キロでも違反違反ですから!上手くかわされてしまいましたが、私はだいたいする事出来たんです

ズバリ15キロオーバーから検挙です!

これは私の長年のドライバーの経験の中ででネズミ捕り現場を通過して、捕まった時と捕まらなかった時を検証して、ほぼ間違いがないと確定させたデータです。

ネズミとりは15キロオーバーから捕まります!

例えばゾーン30の道路で46キロで計測されれば100%検挙されます。

10キロオバーは捕まえません

それで何キロまではセーフティゾーンなのか?

10キロオーバーまでなら捕まる事はありません

私は普段は勝手に10キロオーバーまでは大丈夫と、制限速度にプラス10キロで運転をしておりますが、ネズミにとりに何度も遭遇しても、白バイが後ろについても検挙された事は一切ありません。

ですから10キロオーバーまでは大丈夫です。

10キロから14キロはグレーゾーン

微妙なのがこの速度です。

おそらくこの速度もつかまることはないとほぼほぼないと思いますが、一応グレーゾーンと言った区域になりそうですか、この速度大丈夫断言する事この場では避けておきたい思います。

ネズミ捕りに捕まらないための注意点

だいたい同じ場所でやる事が多い

ネズミ捕りはほとんど同じ場所でやる事が多いので、地元であればだいたいその区間は飛ばさなければやり過ごす事は可能でしょう!

社外レーダー探知機などを買うのとても有効自衛手段である言えるでしょう

知らない土地なら10キロオーバーを厳守

また土地感がなく、どこでネズミ捕りをやっているかわからない所では10キロオーバーを厳守して下さい

そうすればスピード違反で検挙される事など、まずないとおもいますので安心して下さいね。

どんな場所で取り締まりが多いか?

ゾーン30エリア

ゾーン30エリアかなり多いです。

停止させやすいのと、スピードをすぐに超過してしまうのでよく行われる傾向があります。

バイパスや国道でも

いかにも飛ばせるバイパスも要注意です。

それから国道でも、橋の上などいかにもという場所でネズミ捕りは行われています。

それから田舎の40キロ制限の県道

それから40キロ制限の地方の県道なども要注意です!

ネズミ捕りはもちろん、隠れている白バイにも要注意です。

まとめ

ネズミ捕りに捕まらない為には、

制限速度を10キロオーバーまでに抑える事。

先頭を走るときは飛ばさない。

この二つが鉄則です。

もちろん2番目を走っていても先頭のスピード違反の車に追走していれば、2台ともまとめて検挙されてしまいます。

ネズミ捕りに遭遇する確率は100日に一度とかかなり低い確認かもしれませんが、いつ遭遇してもいいように捕まらない運転を常に心掛けておく事が大切です。ちょっとの意識でスピード違反は避けられますので、皆さんも安全運転で宜しくお願いします

ここまで読んでくださって本当かありがとうございました!

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